令和3年(2021年)京都市はたちを祝う記念式典オフィシャルサイト

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令和2年二十歳の誓い発表者の感想

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令和2年 二十歳の誓い発表者寺川亜希さんの感想令和2年 二十歳の誓い発表者寺川亜希さんの感想

Q二十歳の誓いに応募されたきっかけは?

京都市のホームページを通じて,二十歳の誓いの存在を知りました。
過去の新成人代表の先輩方のスピーチを見て,誰にも出来ない経験をしたい,今のネガティブな私を変えたい,この機会が私の人生のターニングポイントになるのではないか,先輩方のように堂々と何千人の前で輝いてみたい!
その強い気持ちがきっかけでした。

Q二十歳の誓いで発表されたい内容は決まっていましたか?

正直,内容はざっくりで全く自分の中ではまとまっていませんでした。
ですが,先生との一対一の練習や電話で沢山ヒントを頂きながら,自分の発表したいことが段々とまとまり,発表練習に取り掛かることが出来ました。

Q発表練習はいかがでしたか?

練習の中で沢山得られる物がありました!
練習の中で相手に伝えるということについて悩み,躓きましたが,正しい発音をすること,表情で語りかけること,先生から指摘された所を何度も何度も練習することで,良くなっていく実感が得られて達成感が湧きました。
何より,二十歳の誓いの新成人代表の仲間と練習を重ねる度に話す機会が増え,練習の中で前向きな姿,目標に向かう姿を知り,私のモチベーションを上げてくれました。
練習後,その日練習したメンバーとお喋りすることも密かな楽しみでした(笑)

Q同年代の新成人に何を伝えたかったのですか?

私は身の回りの友達と比べても,人前で何かをするタイプでもなく,ネガティブで器用貧乏で…。
そんな後ろ向きな自分がここまで胸を張って何千人の前で発表できた事から,自分から変わろうと行動すれば,きっかけは小さくても,大きく前進できる一歩になるということを少しでも伝われば良いなと思っていました。

Q1万5千人の新成人代表として壇上で発表されて,何をお感じになられましたか?

本番を終えてから日々を過ごす中で前向きな思考に変わり,自信がついたのを実感しています。
正直,式典当日に発表する時までプレッシャーを感じていましたが,そのプレッシャーの壁を乗り越えたことが自信に繋がったのだと思います。
改めて夢に向かって頑張りたいという思いや,親や仲間,友達に感謝していることを口に出して行動で示すことの大事さを実感しました。

Q将来はどんな大人になりたいですか?

前向きに変える誰かのきっかけになること!
二十歳の誓いで,先生や仲間,友達に支えられ背中を押され,やり遂げることができました。
その中で生まれた思いは,前向きに思考を変える誰かのきっかけになるというものでした。
将来の夢を叶えてもこの思いは一生の目標です。

Q令和3年京都市はたちを祝う記念式典に参加される新成人へメッセージをお願いします。

二十歳は一生に一度,是非この機会に誰にも出来ないような経験をしてほしいです!


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